ohi-sama’s blog

晴れときどきPerfume

一応、2014年の総括

皆様、今年は大変にお世話になりました。
 
一応、今年の総括でこの記事に触れておきます。
デイリースポーツでWT3について記事を書いてくれたんですが、あーちゃんがspending all my timeのDV&LM remixについて「歩み寄りたかった」と話しているんですね。
 


Perfume米国で成功の鍵は「変」(3)/オピニオンD/デイリースポーツ online

 

音楽面でいえば、今回のツアーに合わせて、初めて中田氏以外の人が楽曲をリミックスしている。10月末に発売した全米盤収録の「Spending all my time」だ。世界的なベルギー人DJデュオによるリミックスで、NY公演でも1番といっていい盛り上がりを見せたのが、この曲。オリジナルよりも重低音を響かせ、よりダンスミュージックとしての色を強めている。

 

この変化をあ~ちゃんは「歩み寄りたかった」と表現した。「それ(中田氏以外のリミックス)をやってきていなかったので少し抵抗はありました。でも、アメリカの方にもス~と入ってきてもらいたかった」と悩みながら決断したという。

 

察しの良い方ならお気づきと思いますが、「彼女は洋楽にそんなに知識がありましたっけ?」
大変失礼な言い方になりますが、外部にremixを頼むとかそういう知恵は彼女にはありません。
どこまでも中田ヤスタカを信じてついてきた。ヤスタカはそれに応えた。信頼関係で物事を動かす方です。
 
remixについてはファンも賛否が分かれていますが、それについて責任者が自分で考えを述べないから、すべて彼女が後処理をする羽目になる。こういうことを2014年のPerfumeはずっとやってきたわけです。
 
新しいことには失敗がつきものですが、それをファンは批判はしません。好みでない表現であったとしても、それでファンを辞めるということはありません。
問題とするのは、アーティストの全存在を掛けての表現活動といえるのか、そういう人を動かす要素があるかどうかです。
だから、逃げないことが何より大切で、その点はマネージメントサイドには伝えておきたいところです。
 
まずは、今年の紅白を全力でやりきってほしい。そこからの来年へのスタートですね。
では、皆様ごきげんよう。良いお歳を。